仲一族一覧

家系図
1 昇&沈
職業剣士
時期1018年?月~1019年2月
享年1歳6ヶ月
源太×お輪
素質点37
愛用武器源太の剣
来訪コメント-
信条不惜身命
遺言「俺の死を悲しむ暇があるなら、一歩でも前へ行け 決して振り向くな
子供たちよ…俺の屍を越えてゆけッ」
快活でおおらかだが、同時に人並みの恐怖心や狭量さも併せ持った、ごく普通の人。
高い技土と源太の剣との噛み合いの良さから、素質点以上の強さを見せる。
戦いは好きではなく、家庭や日常、穏やかな生活と人間らしさを大切にする人。
娘の沈とともに大江山に登り、その敵の強さに挫折を経験。自分が朱点にたどり着くことさえできないという運命を知り、のちに後を託す。
職業薙刀士
時期1017年12月~1019年6月
享年1歳6ヶ月
昇×飛天ノ舞子
素質点128
愛用武器お輪の薙刀
来訪コメント-
好物するめ
遺言「今日はイイ天気だねぇ。これなら天国に行けそうだよ」
素質値こそ父を上回ってはいるものの画面で見るとそうか…?という疑問が感じられるステータスなことから、自分にあまり自信がない気弱な女の子。
父と戦う為に神の元より送られたものの、自分が父より強くないことに対して罪悪感や劣等感を持っている。
昇の字を継承。その後4ヶ月間当主を勤め上げるも、1019年2月、鳥居千万宮にて稲荷狐次郎と戦い戦死。
戦いと呪いの中にあって、日々の生活、優しい日々の大切さを月と太陽に説く。
2 月&太陽
職業弓使い
時期1018年11月~1020年7月
享年1歳8ヶ月
昇×陰陽児 中
素質点290
愛用武器木霊の弓
来訪コメント-
好物椎茸
遺言「最後くらい笑ってくれよなあ。おまえらの笑顔が俺の宝なんだぜ…んなことも知らなかったのかよ」
双子のきのこが好きな方。優しく真面目だがだからといって冷静というわけではなく、それなりに慌てん坊でそれなりに気弱な、どこにでもいる感じの若者。太陽とはいつも喧嘩ばかりしている。
昇や沈の教えを守り、人間らしい生き方や普通の日常を大切にしようと説く2代目当主。
稲荷ノ狐次郎戦で母の沈を失った直後に当主となり、力を蓄えてリベンジマッチを果たす。最期は辛い時も笑えば気持ちはあとからついてくると言葉をかけて逝った。
太陽
職業剣士
時期1018年11月~1020年8月
享年1歳9ヶ月
昇×陰陽児 中
素質点225
愛用武器名刀長船
来訪コメント-
好物タケノコ
遺言「着物は、必ず日に当てて干すこと。鎧や刀の汚れは、まめに落とすこと。…大丈夫よネ?」
双子のたけのこが好きな方。優しいのだが、その目的のためには手段を選ばないところが若干ある、近道重視のちょっと変わった女の子。月とはよく衝突して言い争っているが、本気で嫌い合っているわけではなく、むしろ最終的な結論や目的はいつも一致する。
3 火点&未明
未明
職業壊し屋
時期1019年9月~1021年6月
享年1歳9ヶ月
月×風車ノお七
素質点525
愛用武器岩石落とし→岩清水ノ槌
来訪コメントとにかくよく笑う
得意土下座
遺言「人生の至福の時なんてあったとしても一瞬よ。だから目を逸らしちゃダメ。見逃しちゃダメよ」
質素なメシばかり食っていた当家に、高い心風・体風そして土下座が得意というツッコミどころ満載のプロフィールを引っさげて現れたジャリガール。
戦いは大嫌い。雑魚戦でもビビって防御進言するレベルで臆病。この性格だが実は人見知り。
臆病で怖いものが多すぎたため、相棒の火点とすれ違い続ける。彼の心の内を知らぬまま、そしてこちらの想いも知られぬまま彼を誤解し続け、若い頃の楽しい思い出を回顧するしかできなかった。
火点
職業剣士
時期1019年10月~1021年 5月
享年1歳7ヶ月
太陽×火車丸
素質点572
愛用武器益荒男刀
来訪コメント-
得意手相占い
遺言「誰でもひとりで生まれて、ひとりで死んでゆく…で、死ぬまで生きつづける…とどのつまりが 戦うしかないんだよ」
未明同様、イタズラ好きなジャリボーイ…ではあるが、彼女より些か空気が読めてしっかり者で、未明に合わせてあえてそのように振る舞っているフシがある。手相占いはあくまで人との話題のタネの一つでしかない。
術も比較的得意で器用、頭の回転が速い。でも言うても未明と大差ないやんちゃな少年である。
本来の性質を堪え、当主らしく振る舞おうと私を殺していた節のある男。臆病で戦いに不向きだった未明の存在を受け、迷走の結果、月や太陽達の教えとは真逆の結論に至った。
4 真昼&夜半
夜半
職業槍使い
時期1020年7月~1022年3月
享年1歳8ヶ月
未明×鳳あすか
素質点2548
愛用武器笹ノ葉丸
来訪コメント芯の強そうな男のお子様です
得意記録
遺言「すべての道は千里の道で、一歩進んで五十歩百歩。ま、俺の人生、そんなとこ」
とにかく無口でいつも無表情。何を考えているかよくわからない。要領はよく、黙々と仕事をこなすしっかり者。
跳ねっ返りで手のつけられない真昼を相方に持つが、夜半本人は真昼のことを非常に敬愛している……が、何も言わないので伝わらない。
感情の起伏が非常に乏しく、あまり自分の命にも頓着していない。それゆえ、起伏が激しく常にエネルギッシュな真昼の事をまるで魂を分けたかのように感じており、とても大切に想っていた。
真昼
職業弓使い
時期1020年9月~1022年6月
享年1歳9ヶ月
火点×東風吹姫
素質点599
愛用武器木霊の弓
来訪コメント-
口癖かもね
遺言「皆と同じ傷を作ること…私にはもうできないね」
ヤバい心土と微妙な素質を持って生まれてきた仲家のモンスター。短気で不遜、プライドが高く自己中心的な性格。ただ一応自分の素質面や至らない部分は理解しているようで、進言は言うほど狂ってはいない。戦況は冷静に判断できる女で、頭の回転は速い。
自分の欠点も受け入れて支えてくれた夜半のおかげで毅然としていられた事を深く自覚しており、一人で生きていけないのならば二人で傷を分かち合って生きていくようにと後進に説いた。
5 昴&日光
職業剣士
時期1021年5月~1023年1月
享年1歳8ヶ月
夜半×地蔵堂円子
素質点1602
愛用武器豪剣五ツ釜→竜神刀
来訪コメント-
悩み抜け毛
遺言「俺の命も魂も、お前たちにやる。受け取るがいいッ…」
優秀な円子素質の長所をほぼ表出させられなかったアンラッキーボーイ。その謎の不運体質により苦労がメチャクチャ多い。ラノベ主人公体質。
朱点メンバーの一人。一番呪いが解けなかった事について真摯に悔み、黄川人を呪った。
戦うのは怖い、死にたくない、痛いのは嫌、責任は押し付けたいと、ごくごく普通の弱い人間。ずっと強い日光に支えられてなんとか当主を勤めていた。
「弱いだけで終わりたくない、何者かになって死にたい」という想いを昇華するため日光とともに真名姫に挑み勝利。満足した中逝く。
日光
職業拳法家
時期1021年7月~1023年4月
享年1歳9ヶ月
真昼×七天斎八起
素質点4786
愛用武器胡蝶の手袋
来訪コメント-
信条一攫千金
遺言「ごめんよ、私で終わらせたかったんだけど…でもあんたたちなら きっとやれるから」
非常に要領が良く手の抜き方がうまい。生きるのが上手。芯が強く滅多なことでは動じない。
お金大好き。信じられるものは人でも神でもなく金。
上記全ての強さは、彼女自身の徹底した刹那主義に由来している。長命にも永遠にもさしたる興味はない。そばに生きていたいという思いの強い昴がいたこともあり、自分は少しおかしいのではないかと内心悩んでおり、人生が終わるギリギリまで打ち明けようとしなかった。
最後は昴と二人きりで真名姫に挑み辛勝。
日光飛天脚を創作。
6 良夜&日華
良夜
職業大筒士
時期1022年4月~1023年12月
享年1歳8ヶ月
昴×万珠院紅子
素質点7986
愛用武器ツブテ吐き
来訪コメント体格のよい男のお子様
好物湯豆腐
遺言「しまった…一生のお願いってのを とうとう使う暇がなかったナ」
クールでストイック、権利の前にまず義務を果たすタイプ。
短命の呪いを受けて悲願達成の為に生まれた自分たちが悲願のための機構として死んでいくのは当然だと考えており、死に対する恐怖も、生への執着も何一つ持っていない。
感情に対する理解が乏しいところがあり、日華からは気味悪がられている
自他関わらず、人情に異常なほどに鈍感ゆえに、最後まで日華のことを分かること無く彼女を失ってしまう。最期は自分の本当の願い、日華の本音を問いながら没した。
初陣で死にかけ、息子を失いかけ、相棒の日華を看取った。誰よりも死に近かった男。
日華
職業剣士
時期1022年5月~1023年8月
享年1歳3ヶ月
日光×石猿田衛門
素質点4943
愛用武器真砂の太刀→竜神刀
来訪コメント-
悪癖噂好き
遺言「あたしの匂いとか、似合ってた色柄とか、そういうの たまには思い出してよ」
人の不幸を笑うのが好き。大抵のことをくだらないと思っていて、斜に構えている生意気な女。
本当は短命である自分の運命を憂いていて、好きなものが増えるほど辛いから増やしたくないという本心が根底にある。当たりが強いのはすべて心を守りたいがための裏返し。それを何も理解してくれない良夜のことがずっと嫌いでしょうがなかった。
鳴神小太郎戦にて戦死。良夜に皮肉を吐いて去って逝った。
7 ひなた&帳
職業槍使い
時期1023年2月〜1024年10月
享年1歳8ヶ月
良夜×鳴門屋渦女
素質点9981
愛用武器氷刃の鉾
来訪コメント額の広さはお利口さんの証です
趣味雲を眺める
遺言「どこにいても、いつだってお前らのこと 思ってるから」
飄々としていて責任感の薄い風来坊。初陣で死にかけた事と、それに心配さえくれなかった父親の存在、全くわかり合う事のない日華と父親の背を受けて、わりと自分の人生に諦念を抱いている。
上記のような理由からあまり自分に頓着しておらず、にも関わらずいつも守ってくれようとするひなたを不思議がっている。が、同時に大事にも思っており、何も答えられない自分に歯痒さを感じ続けていた。
本来当主になるはずだったがその重圧も奪われ、素質点の低いひなたの方が奥義を創作できて自分はできなかったこと、それでいてひなたに守られ続ける人生の中でどんどん自己評価が低くなっていく。最終的に氏神推挙されたのは帳だけだったため、「何もかも自分ではなくひなたの功績なのに、このまま自分たちが死んだらそれも無くなってしまう」と、ひなたのためだけに持黒天仲として氏神昇天する。
ひなた
職業拳法家
時期1023年4月〜1025年1月
享年1歳9ヶ月
日華×鎮守ノ福郎太
素質点不明
愛用武器燃える拳→真紅の爪
来訪コメント母君と同じ甘い匂いがします
好き長風呂
遺言「あんたたちと一緒なら あたし何度でも戦えるよ…」
おしゃれが大好きなキャピキャピガール。素質番付に載れなかった凡才だが、メンタルはムチャクチャに強い。
明るく優しいが、光あるところに必ず影が出来ることを悟っているタイプ。「嫌なら辞めてもいい」派。
帳から指輪を奪い取り、無理やり当主に就任。その後も当主向きではない性格ながらその心の強さでひたむきに務め上げる。その全ては帳を守り抜きたい一心であり、良夜との関係もままならないまま死んでしまった母親への思いもあった。
しかし帳が最終的に自分を置いて氏神になってしまったために、自分が帳の背負うべき責任や痛みも全て背負ってしまった事を激しく悔いた。
ひなた金剛変を創作。
8 桂&春日
職業弓使い
時期1024年1月〜1025年9月
享年1歳8ヶ月
帳×芭蕉天嵐子
素質点13162
愛用武器雨切り弓
来訪コメント-
口癖一か八か
遺言「みんな、丈夫でいてくれよ」
常に敬語で喋る真面目な男子……に見えるが、悪いことが大好き。ギャンブル好きで煙管が手放せない。
人の心が欠けているとかそういうことはまったくないが腹黒い部分がある。
本来は冷たい男だが、側にいた家族が明るく前向きな春日や、桂の性質をものともしない眉・曙というメンバーだった事が幸い(災い?)し、なんだかんだ家族に情を抱くようになる。とりわけ、自分とは全く違うながら逞しく生きた春日への感情は大きく、遺言も彼女の生き様に大きく即したものであった。
連弾弓桂、桂貫通殺を創作。魔神仲として氏神推挙を受けるが断る。
春日
職業壊し屋
時期1024年2月〜1026年2月
享年2歳
ひなた×月喰い夜刀介
素質点10130
愛用武器煩悩砕き→天ノ羽槌
来訪コメント煮魚以外は何でもパクパク召し上がります
信条一攫千金
遺言「みんな黙り込んじゃってサ、まるであたしがもうすぐ死ぬみたいじゃないか。バカ言っちゃいけないよ…あたしには、やりたいことがまだ山ほどあるんだ…」
真面目でまっすぐ、押せ押せな性格。騙されやすく、すぐ人を信じる。どこかズレているアホの子。
信条はこのようなものだが、お金好きというよりもお金があればいろんなことができる!という好奇心によるものが強い。何にでも興味を持ちやりたいことや夢がたくさんある。
人生の中で三度死にかけ、そして三度生還を果たす。度重なる波乱の連続にあってへこたれることなく、前を向き続ける。
結果として2歳という一族最長寿を達成、仲家の光のような存在としてあり続けた。春日が長命だったことが一族初の髪切りを決意させるきっかけとなったこともあり、一族史の功労者的存在。
・氏神推挙は蹴ったものの、氏神名は桂の「魔神仲」と対になる「戦神仲」を挙げていた。
9 眉&曙
職業槍使い
時期1024年11月~1026年7月
享年1歳8ヶ月
桂×上諏訪竜穂
素質点不明
愛用武器桃木の槍
来訪コメント豪快そのもの
悪癖貧乏ゆすり
遺言「迷ったら、できるだけ難しそうな方を選びなさいね。その方が長く楽しめるわよ」
ビックリするほどクソすぎる素質を持って生まれてきた。黙っていれば絶世の美人だが口を開くとファンキーさのオンパレードでもうダメ。当然ながら忠心ガタガタウーマンだが意外と言うことはまともで優しく、心根は熱く、義侠心に溢れている。
義理堅い性格ゆえ、長命だった春日を引き連れて髪切りを達成。その後も大ボスを次々と討ち、功績を残す。性格的にはガンガン敵を倒したいタイプであろうが、素質的に不向きだったこともあり前衛に立ってサポートと回復を一手に担っていた。パーティの盾。
春日が蹴った「戦神仲」を引き継ぎ、氏神昇天する。
職業壊し屋
時期1025年1月~1026年9月
享年1歳8か月
春日×赤羽根天神
素質点16027
愛用武器煩悩砕き
来訪コメント利発そうな男のお子様
好物水の花
遺言「頼む、もう一度俺の名前を呼んでくれ」
句や芸を嗜む佳人。…といえば聞こえはいいが、本人の性質は押せ押せで戦いたがり、物事を深く考えないタイプ。「己れ」「お主」という古風な喋り方をする。明るく破天荒・豪放磊落で、その性質は眉そっくり。おかげで非常に気が合う。
生誕当時素質点一位だった自分の強さに非常に自信を持っており、眉が座った当主の座を虎視眈々と狙い続けている節がある。男女というより、相棒兼好敵手的な関係。
行動が突拍子もなく、頭もあまり良くないわりに突然理知的なことを言ってみせたりと、何を考えているかわからない節がある。
が、最後には眉の影響か、人の死に直面して涙したり、自身の人生の終わりを惜しく思ったりと、徐々に人間らしい感情を獲得した。
10 東雲&小夜
小夜
職業剣士
時期1025年10月~1027年7月
享年1歳9ヶ月
眉×天道葵
素質点不明
愛用武器美剣白鳳
来訪コメント-
弱点耳に吐息
遺言「こんなあたしにバチが当たらないのは、本当は神様なんていないって証拠かもね…じゃなきゃ、朱点の方がきっと神様なのよ…」
眉以上に低いと思わせられる素質を持って生まれてきた。そのため自分にあまり自信がなく、気弱で臆病、おどおどした性格。
ただし眉と天道葵を両親に持つ少女らしく、胆力や底力は持ち合わせており、何度落ち込んでも決して折れることはない。
ネガティブ。口癖は「ごめんなさい」。
取り立てた特技は無いものの、職業柄恵まれた防御力から盾としての役目を担い、東雲と共に計二本の髪切りを達成する。最期は東雲を欠いた出陣にて大江ノ捨丸に敗北・戦死という結末を辿ることになる。遺言は東雲に出会えたことを感謝する前向きなもので、戦死という結果を才能のない自身への罰と捉えることは終ぞなかった。
南天ノ仲として氏神推挙を受けるが断る。
東雲
職業弓使い
時期1025年11月~1027年8月
享年1歳9ヶ月
曙×魔切り姫
素質点不明
愛用武器吉備ノ大弓
来訪コメント洗濯と掃除がお好きなようで助かってます
こだわり裏地の色
遺言「先に何があるのか、見てみたかった。俺が必死に戦った理由は、要するにそれだけだ」
生地の色落ちとご飯のお残しを許さない、礼儀正しい家庭的男子。性格は過激で口も悪いが、まっすぐで真面目で、考えていることがすぐ顔に出るタイプ。
性格の割にフィジカルに恵まれず、自身の能力を歯がゆく思う場面が非常に多い。
小夜のことを女の子として大事に思っており、小夜に格好良い一面を見せたいという意識が非常に強い。
フィジカルに恵まれなかった為に師事に回る事が多かった。捨丸戦で小夜が戦死した遠因も彼の連弾弓を欠いていた事が大いに影響していた為、小夜戦死時はそのことを非常に悔やみ涙した。しかしながら、死の間際まで強く逞しくあり続けた小夜に照らされてか、遺言は彼の前向きな人生観を示すものだった。ありのまま、普通の人間・青年として生き、死んだ男。
仲大聖として氏神推挙を受けるが断る。
11 明方&朔夜
朔夜
職業槍使い
時期1026年8月〜1028年7月
享年-
小夜×嘗祭り露彦
素質点22094
愛用武器氷刃ノ鉾、剛槍山嵐
来訪コメント将来の夢は当主になることだそうです
悪癖よそ見
遺言「ごめん、ごめん…ごめんなさい」
常に冷静で寡黙な美女。生誕当時、素質引きの低迷していた仲家において素晴らしい素質を持ってやってきた才女。しかし内面は優しく人思いで、特に相方である明方のことは常に心配している。
だが才女である彼女の存在そのものが明方にとってはプライドを刺激する主因となっていることもあり、関係はあまり良好ではない。
ワンマン当主を目指した明方と明方の力になりたかった朔夜とで大きなすれ違いを生んでしまい、分かり合える事無くお互い鬼籍に入ってしまう。
明方への強い悔恨を残しつつ、運命糸仲として氏神昇天した。
朔夜無敵陣、朔夜万歳殺を創作。
明方
職業拳法家
時期1026年9月〜1028年6月
享年1歳9ヶ月
東雲×琴ノ宮織姫
素質点14938
愛用武器バサラの拳
来訪コメント利発そう
得意逆立ち歩き
遺言「通夜、葬儀、一切無用。弔問、供物は固辞すること。さらば」
剽軽で明るい少年に見えるが、あまり他人を自分の心の奥底に踏み入れさせるのを良しとしない。相方である朔夜には、自分より素質が高く才能があること、そして何より女性であることを嫌って、反発心を強く抱いている。
父である東雲の「女を守ってやれ」という言葉を強烈に意識しており、女だの男だのではなく、朔夜に負けたくないという感情から破竹の勢いで髪を切り続けた。
先祖の奥義である金剛変を駆使し、生涯6本の髪切りを達成。優秀な土素質を白鏡でコピーさせることで後続の一族たちを間接的に守り続けた。
仲太師として氏神推挙を受けるが断る。
12 うさぎ&昼間
うさぎ
職業壊し屋
時期1027年7月〜1029年5月
享年1歳11ヶ月
朔夜×金翔天竜馬
素質点22189
愛用武器天ノ羽槌
来訪コメントとにかくよく笑う
趣味畑仕事
遺言「あたしの手をしっかり握ってて 体がどこかに飛んでいきそうなの」
一見近寄りがたい印象を受ける凛とした美女だが、内面は非常に繊細で心優しい。戦うより畑で野菜を弄ったり花を見ながら散歩する方が好きな少女。
人の痛みに共感しやすすぎるせいで、なんでもかんでも自分のことのように心を痛めてしまいがちな性格。
一度こそ昼間が受け取った当主の指輪を当人に譲り渡され、次代が必ず解呪する為の足場を作った。
うさぎ脳潰し、天誅打うさぎを創作。
一白星仲として氏神推挙を受けるが断る。
昼間
職業大筒士
時期1027年9月〜1029年5月
享年1歳9ヶ月
明方×上諏訪竜穂
素質点18333
愛用武器ツブテ吐き、大砲岡鯨
来訪コメント何だかただ者じゃない眼の輝きをお持ちです
愛称腹ペコ虫
遺言「気づかなかったな。看取られるこっちからは、みんなの顔がよく見えらあ」
無口、無表情、常に冷静沈着で何を考えているかよくわからない人。ただしご飯はよく食べる為、一族の家計を猛烈に圧迫している。
たまに口を開けば全く歯に衣着せぬきつい物言いが多く、うさぎにはちょっとだけ苦手意識を持たれていた。
ドライで情に疎いタイプだが、それゆえ対照的に情に厚いうさぎのことを強く慮っており、当主襲名を推薦以後は彼女の右腕としてよく働いた。
最期はうさぎを看取り、同時期に没する。
連発式昼間を創作。
北天ノ仲として氏神推挙を受けるが断る。
13 日差&ゆうべ
ゆうべ
職業拳法家
時期1028年5月〜
享年-
朔夜×光無ノ刑人
素質点29680
愛用武器-
来訪コメント字がお上手な女のお子様
得意不意打ち
遺言-
争いごとが嫌いで民草に優しい、毅然とした少女。自他ともに理想が高く少々真面目すぎるきらいがあり、そのために母親のうさぎが当主であることに穿った目線を向け続けていた。しかし、その心はゆうべ自身も戦うのが恐ろしいという感情への裏返しでもある。
相方の日差が正反対のかなり砕けた人間であったことを受けて、少しずつ彼に己の荷物を渡し、戦いの中成長していく。
圧倒的な素質を金剛変で強化することで、向かう所敵なしの状態を作り上げていた、最終世代エース。
朱点童子・太照天昼子を打倒し悲願を達成。「百裂拳ゆうべ」を創作。
日差
職業踊り屋
時期1028年6月〜
享年-
昼間×ト玉ノ壱与
素質点24184
愛用武器古扇日の丸
来訪コメントイツ花と気が合いそうなバーンとォ!した感じの方です
得意借金
遺言-
一族初の踊り屋。ズボラで大雑把、深く考えない根明であり、ゆうべとは真逆の性格の人間。一応は指輪の所有者であり、仲家最終当主ということになっているが、日差本人は当主はゆうべと二人でやっているという意識でいる。
振舞いから受ける第一印象に反して冷静で人の機微を見る目があり、ゆうべが背負い込みすぎる部分を肩代わりしてあげられる懐の余裕がある。
パーティのサポーター・そして何より精神的支柱として立ち振る舞い、一族を下から支え続けた。
朱点童子・太照天昼子を打倒し悲願を達成。「日差水の舞」を創作。
14 朧&燦
職業薙刀士
時期1029年3月〜
享年-
ゆうべ×日光天トキ
素質点41414
愛用武器草薙ノ鋒、走竜の薙刀
来訪コメント-
日課昼寝
遺言-
仲家最強の素質を持つ才児であり、沈以来久々に薙刀士に就いた男。薙刀士の奥義を全て創作(大旋風、鏡返し、双光斬、猛毒刃)した。その強さのせいか、大抵のものを退屈に感じており、この戦いもどこか冷めた目線で見ている節がある。
燦のことはからかい甲斐のある面白いやつとして扱っており、よくちょっかいをかけては激怒させている。
朱点童子・太照天昼子を打倒し、悲願達成。
職業壊し屋
時期1029年4月〜
享年-
日差×桃果仙
素質点29102
愛用武器天ノ羽槌
来訪コメント-
好物イカ素麺
遺言-
仲家最後に生誕した子供。勝気で負けず嫌いな性格で、よく朧にからかわれては激怒している。頭に血が上りやすい。
どちらかというと真面目で好奇心が非常に強く、常に動いていないと落ち着かない性分。きびきびしておりせっかち。
朧のことは、自分より圧倒的な才能を持つ天才であることを鼻にかけてくる存在として少々鼻につく点も多いものの、おおむね言い合いのしあえるライバルとして扱っており、仲は悪くない。
朱点童子・太照天昼子を打倒し、悲願達成。